ひなたフェス 2026
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ひなたフェスにとっての大きな課題のひとつ、「携帯の電波」について現状をご報告します。前回以上の体制を整えていますが、ライブ時のスタジアムへの入場のタイミングについて、みなさんにあらためてのお願いがあります

2024年の初回開催時、本番まで1ヶ月を切ったこのタイミングにおいては、我々スタッフ一同は、本当にたくさんの課題に向き合っている最中でした。

その時、我々が向き合っていたのは主に4点です。
「宿泊施設」「交通インフラ」「暑さ対策」、そして「携帯の電波環境」でした。
それぞれに関係各社のみなさんからの強力なサポートにより、最大限の調整をすることができました。
その結果、第一回のひなたフェスをやり切ることができました。

ですが、反省も残りました。
いつか第二回の開催を迎えるとして、その時にはさらに大きな、万全といえるような体制を整えることができないだろうか。
全国から集まってくれるおひさまに、さらにストレスなく、ひなたフェスを満喫してもらうためには何をするべきなのだろうか。
フェスの満足度とはインフラの整備とそこに生まれる快適性にこそ宿るものだとして、今から我々にできることは何なのだろうか。
その思いに基づき、前回開催からのこの2年、スタッフは継続的に各所との交渉を続けてきました。

そんな2年の準備期間を経て、現状において、前回よりも大幅な環境改善を図ることができています。
ですが、開催まで1ヶ月を切り、あらためてお願いしたいことも生まれています。
これからはそんなメッセージをみなさんにお伝えさせていただければ嬉しいです。そして、一人ひとりがひなたフェスの成功のためにともに思いを注いでくだされば本当に助かります。
フェスというものは、アーティスト、スタッフ、地元のみなさま、そして参加してくださるすべてのおひさまの思いを重ね合わせてこそ、成功に導けるものだと思っています。
ひなたフェスの再びの成功を目指し、これからもともに歩んでいただければ幸いです。

本日は、「電波」について、現状をお伝えいたします。

すべてのキャリア企業と話し合いを続け、前回以上の環境向上を図ることができています。
確実に、前回以上のストレス軽減が図れていると思います。
「ひなたエキスポ」を開催する第2陸上競技場には前回以上の規模のWi-Fiスポットを設置します。
またさらに、「ひなたモール」の場所となる、ひなた木の花ドーム内にも、Wi-Fiスポットを設置します。
そもそも基地局になるアンテナ車を増やしていただいていますが、その基本インフラに加えて、この二箇所でカバーできる範囲は格段に増強できていると思います。

ですが、「携帯の電波」の使用状況においては、どうしてもすべての来場者の方のニーズにおいて、集中する時間帯が生まれます。
特に我々が意識しているのは、「パレードの最中」と「ライブが行われるスタジアムへの入場時」です。
パレード開催時にお願いしたい点についてはもう少し詰めたいこともあり、あらためてお伝えさせていただければと考えていますが、「スタジアム入場時」においてのお願いを、まず最初にさせていただければありがたいです。

当日は約15000人を優に超えるみなさまが、ほぼ同時にスタジアムに入場されます。
その際、チケット確認、ご本人確認を、主にスマホの表示画面を通して行うことになります。
この工程において、大きなお願いがあります。

スタジアムへの入場の際、「その場で」チケット画面にアクセスするのではなく、「あらかじめ」チケット画面にアクセスし、画面表示をしたうえで、入場列に並んでいただきたいのです。

もちろん、スタジアム周辺の電波環境も、前回をはるかに上回る調整をしていただいています。
ですが、それでも必ずしも「完全」なのかどうかは当日、そのタイミングを迎えるまで把握することは難しく、すべての方に定時に、スムーズにご入場いただくには、みなさまのご協力が必要であり、そのお願いをさせていただこうと思うに至りました。
一方で、それならば、「スクショ」でもいいのか、という考え方もありますが、スクリーンショットの場合、デジタルチケットの承認をすることができず、あくまで「あらかじめ、アクセスしておく」ことをお願いしたいのです。

このことはこれからも何度もお伝えさせていただきたいと思っています。
きっと大丈夫だと思うのです。そのために準備を進めてきました。
ですが、どこまでいっても、野外で行われるフェスに「確実」はありません。
みなさまのご協力を今一度、お願いいたします。

本日は「携帯の電波」についての現状と、あらためてのお願いをさせていただきました。
これから1ヶ月、さまざまなご報告とお願いをさせていただくことになるかと思います。

すべてのおひさまの思いを重ね合わせ、ひなたフェス2026を、前回以上の大成功に導きたいと思っています。
どうかよろしくお願いいたします。