令和8年熊本地震の影響により、何かしらのオペレーションの変更が生じる場合、確かなことがお伝えできる段階で、みなさんへの周知をさせていただきます。日々、フェスの準備は進んでいます。8月2日、3日とロケハンをしてきました
令和8年熊本地震により、犠牲となられた皆様に深く哀悼の意を表すると共に、被災された方、そのご家族、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
九州・宮崎県で開催するフェスとして、微力ではありますが、「ひなたフェス2026」の会場にて、募金活動を実施させて頂きます。
皆様からお預かり致しました募金は令和8年熊本地震災害義援金として全額、日本赤十字社に寄付致します。
地震による公共交通機関への影響の把握と、フェスとしての対応について各所と話し合いを行っています。
日々やりとりを重ねる中で、大幅な変更なく、ひなたフェス2026を開催できる見込みです。
引き続き、各所と連携を取り、何かしらの変更点などが生じた場合、確かなことがお伝えできる段階で、みなさまへの周知と、あらためてのお願いをさせていただきます。
日々、フェスの準備は進んでいます。8月2日、3日には、宮崎に伺い、あらためての現地調査を行ってきました。
大きな目的は、今回新設する「ひなたモール」の最適な運用方法をシミュレーションすること、キャンプエリアの区画設定、「スペシャルパレード」の導線確認をすることでした。

「ひなたモール」として新設するエリア、ひなた木の花ドームです。
熱中症対策として、どれだけ多くの避暑スペースを用意できるのかは、ひなたフェスにとっての最も大きな課題として向き合ってきたテーマですが、今年、このひなた木の花ドームを使えることはあまりに大きいと、あらためて実感しました。
毎回、たくさんの方にお越しいただけるグッズ販売ブースや、FCブースをこの空調の効いた空間に設置できることはフェスの安全性、快適性を格段に上げてくれると考えています。

こちらは、今年新たに作るキャンプエリア用の運動場です。
広大なスペースがあります。
また、今回は公園スタッフのみなさんと交渉を行い、キャンプエリアに近い軟式野球場を、キャンプ利用者専用の駐車場として使わせていただけることになりました。
当初、この軟式野球場を、「場内駐車場」の追加分に回すことができないかと考えたのですが、公園内の車用導線を増やすことで、どうしてもそのほかの導線が圧迫されてしまい、フェス全体の機能性を落としてしまうだろうと判断しました。
さらに、細かな報告ではありますが、今年、公園内に自転車競技場が新設されたのですが、このスペースをスタッフ駐車場に充てることで、スタジアム周辺に確保していた駐車スペースを、シャトルバスの乗降所にすることができるなど、さらなるディテールの精度を向上させることができています。
フェスの快適性とは、こういった細かな変更の積み重ねにこそ宿るものだと考えています。
さらにレビューを重ね、ひなたフェスの完成度を高めていきます。

そして、ひなたフェスの名物のひとつともいえる「スペシャルパレード」の導線確認を行ってきました。
今回は、前回同様の公園内導線はもちろんですが、写真の通り、ひなた陸上競技場のトラックも使い、パレードのルートを大幅に延長します。
もちろんですが、できる限り、たくさんの方にこのスペシャルパレードの楽しさを味わってもらいたいからです。
この競技場のスタンド席には約7000人の方に座っていただけます。
その分、公園内の混雑を緩和することができ、1人ひとりに余裕を持ってパレードを見ていただけると同時に、密集を避けることで、熱中症のリスクを下げることにもつながると考えています。
開催まで残すところ約1ヶ月となり、こうしてたくさんの準備を進めています。
またみなさんにもリアルな進捗を共有させていただきたいと思います。
ただ、やはり、宮崎の夏はとても暑いです。
このロケハンの日々でも、公園内を終日動き回るには十分な休憩と十分な水分補給が必要であると感じました。
熱中症対策について、たくさんの補強策を講じています。
本番が近づいてくる中であらためて、みなさんにもお伝えさせていただきたいと考えていますが、それぞれくれぐれも無理なく、一日を始まりから終わりまで安全に楽しんでいただくことを前提にシミュレーションを重ねてほしいです。
引き続き、「ひなたフェス2026」のチケット一般販売を続けております。
ぜひたくさんのおひさまに、二度目のひなたフェスを楽しんでいただけますように。
これからもよろしくお願いいたします。
開催まで約1ヶ月、状況は日々変わっていきます。
大切なことを随時お伝えしていきたいと思います。

